2007年06月28日

大阪市職員 学歴詐称 大量処分

大阪市は27日、受験資格が高卒以下などに限定されている職種に対して、学歴が大卒や短大卒なのに「高校卒」と偽って受験し、採用されていたことが分かった職員計965人を停職1か月とするとともに、保育料や市税などを滞納した職員計80人を減給などとする懲戒処分を発表した。

いずれも28日付。
業務に支障をきたすため、停職期間を7月(404人)と8月(561人)に分ける。
学歴詐称に対する処分は、大阪市で2005年に問題とされた「カラ残業」事件の7924人に次いで過去2番目の規模となった。

大阪市によると、実際の学歴は665人が大学卒、300人が短大卒などだったが、いずれも「高校卒」などと偽って採用された。

就職難時代の苦肉の策だったと考えるが、採用した大阪市の審査もお粗末だ。
posted by 大阪ニュース at 01:07| 大阪の不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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